Icchiy*s Music Log

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あなたの好きな写真家は誰ですか?

デジタル一眼を始めて3年目。
プロの写真家の作品を少なからず雑誌やネットで見てきた。

そのなかで自分の好みが少しづつ分ってきた感じ。
風景写真家では、「ウィリアム・ニール」氏が好きだ。
日本ほど四季の美しさがないと言われる米国で活躍される写真家であるが、どの作品も素晴らしい自然美を作品として表現している。
ちょっと見ただけではまるで絵画のような作風だ。

結構コテコテな絵作りは日本的な風景写真とは相容れないかもしれないが非常に魅力的で僕の憧れ。
米国の大自然をばーん!というアプローチではなく何気ない樹景や滝景、自然の作り出す造形美の作品はとっても参考になる。

↓はウィリアム・ニールになりきって撮った一枚(笑)だははっ。




ウィリアム・ニールのサイトはここです。
興味のある方は是非♪

William Neillの公式サイト
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東京サマーランド紫陽花園とカワセミと

昨日梅雨の晴れ間を縫って東京サマーランドの紫陽花園に行ってきました。
ここは白い小さな花がつく紫陽花に埋め尽くされるアナベルの丘で有名な場所。
久しぶりに晴れ間が広がり、アジサイ園も結構な人出でした。
山間の斜面にそって道が付けられているので意外に登りはしんどいのです。
アナベルの丘はその頂上付近にあるのでお年寄りには優しくない環境かも。

[1]アナベルの丘の頂上から




[2]

IMG_5359-M.jpg


ヒトも多くて、雨のないアジサイはちょっと撮影ゴコロを刺激せずだんだん疲れて集中力がなくなってしましました(笑)
で、最後に少し撮影して終わりにしようと思っていると、視界に入るコバルトブルーの子が。。。。
おお、カワセミちゃ~ん♪
ひぇ~、レンズは17-85mmのままじゃん。それに三脚も足出てないし。。。
高鳴る心臓音を聞きながら、先ずレンズ交換。もちろんSIGMAの鳥さん用レンズじゃ。おお、マウントポイントの赤ポッチが見つからんぞ。ガリっとかいってるし。。。
三脚も足を出さねば。。。その間涼しい顔をした紫陽花見物の方々は横をすり抜けていく。
よし、レンズOK、三脚OK! おお、まだいる!
てな具合で撮影開始!

[3]こんな感じでした。下には小川が流れており、そこの小魚を狙っているようでした。

IMG_5465-M.jpg


[4]やべ、気が付かれた!こっち見ているっ。
IMG_5468-M.jpg


[5]ちょっと落ち着いたので場所を移動!
木立を影に背後へ回り込む、その距離約5m!
おお、まだじっとしてくれている。

IMG_5476-C-S.jpg


(ノートリミング)

ということでこのカットを2枚撮ったら飛んでいっちゃいました。
いやぁ~鳥見ングはやっぱりこのワクワク感が楽しいねっ。

カワセミはそんなに興味のある野鳥さんではなかったのですが、ファインダーで覗くとこれがめっちゃ可愛い。
眼がくりくりで表情も豊かでした。

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ヒデの涙を忘れない

日本にとってのワールドカップ2006年ドイツ大会はF組予選リーグの最終戦・ブラジル戦で終わってしまった。
前半34分サントスから完璧なスルーパスを受けた玉田が強烈なシュートを得意の左足を振りぬいて放ち1点を先取。
多くの日本人は10分間だけ夢を見た。決勝Tに残れるかも。。。
しかし、またしてロスタイムに同点に追いつかれる。
試合が終わってみれば4点の大量失点。

このチームは初戦で見たように同点に追いつかれるだけで下を向き、守備が破綻し攻撃もちぐはぐになってしまう傾向がある。
国の代表チームとしてサッカーに必要な全ての項目について何かが少しづつ欠如していた。
攻撃力・守備力・戦う姿勢・判断力・チームワーク・采配・集中力・メンタリティー・フィジカルインテンシティ・運・キャプテンシー。

それは4年間という歳月をかけても埋め合わせることはできなかった。
そういった全ての要素における少しの欠如の塊は有機的に結びついて総体としての脆さをWC本番の試合で露呈してしまった。

まぁ、でもこれがワールドカップのサッカーではある。
とても切なく、厳しいフットボールゲームの現実がそこにある。
それだからこそ大きなカタルシスも生まれる。
3試合戦って7失点。これでは32カ国の上位16各国には入れない。
これが今の実力ということを選手はかみしめているだろう。

ブラジル戦後、ピッチに独り倒れ込んだ中田ヒデの目に涙を見た。
いたずらにヒデを孤独なヒーローに持ち上げるようなことはしたくないけれど、あれだけクールだった男の涙には単なる悔しさ以上の深い喪失感を感じずにはいられない。
そして、全力を尽くして戦った敗者の涙はとてつもなく美しい。

代表選手やジーコ監督を安易に批判することは出来るけど、一瞬でも夢を感じさせてくれた選手と監督には心からお疲れ様と言いたい。

8月からはアジアカップ予選が始まるのだ。
下を向いてばかりではどこにも辿りつかない。

花トローゼ♪

ここ最近、パルママフォトをUPしていなかったので、今回はパルママの花トローゼ集ということで♪

[1]



[2]
PALMAMA-02.jpg


[3]
PALMAMA-03.jpg


[4]
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[5]
tinydrops-S.jpg


[5]は「Tiny Drops」という画題で今月発売の日本フォトコンテスト(7月号)[デジタルフォトの部]で銅賞を頂きました。

[1]~[5] EOS Kiss Digital + TAMRON SP 90mm MACRO F/2.8

The End Of The Innocence

全ての物事には終りがある。
全ての命にも全ての愛にも。
世界中で流される涙にも。
無邪気だった子供の心にも。
それと同じように僕らを取り巻くあらゆる物事には始まりがある。
風と雲の流れに、始まりがある。
誰だってスタートラインにしゃがみこみ、
人差し指の爪を白い粉で滲ませていたのだ。




フォトグラファーは時としてその場に居合わせる。
始まりと終わりに。
一番最初に感じたことが本物だ。
そしてシャッターを押し込む。

LOMO_UP2.jpg


しかし、物語のおしまいは決して姿を見せないもの。
僕たちは蓋を開ける知恵を探して汚れなき時代を歩んできた。


[WORDS & PHOTO BY ICCHIY]
[LOMO LC-A FILM:Kodak GOLD200]
[SCAN:CANON PIXUS MP950]

セキレイ・キッド・ストーリー♪ ぴよっ♪

[ めっちゃっ腹減ったよ~~! ]
[ 分かったよ。今探しに行ってくるから。ここにいなさいねっ ]



[ ああ~っ。暇だぁ~! 早くしてよ~ ふぅ~ ]
SEKIREI-03.jpg


[ ああ~、めっちゃ暇!それに腹減ったぁ~~ ぐるぐる ]
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[ よし♪ 探検しちゃお~っと ]
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[ なんかぁ~♪ いい感じ。大人になった気分♪ ]
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[ おっ。何か音がしたっ。やべ~~。かなっ? ]
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[ あれっ? 下からも変な音がするし。。。 ]
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[ こりゃぁ。やばいねっ。緑の中へ隠れちゃえば。。。 ]
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[ うんうん、もういいかなぁ~。ちょっと偵察♪ ]
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[ あれ~。なんかはぐれちゃったのぉ~。お母ぁ~さん! ]
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[ ちょっとぉ~! そんなに大きな声ださないの! ]
[ 反省 ]
SEKIREI-11.jpg



■撮影地 京王フローラルガーデン・アンジェ
■EOS 20D Digital + EF75-300mm IS USM

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6月と言えば。。。

もう6月なんですねぇ~。
そろそろWCドイツ大会ですけど。。。
写真的にはアジサイなんでしょうか?やっぱり。

昨年はこんなの撮ってました。




IMG_8039-S.jpg


アジサイも今年で3回目の撮影になります。
今年はどんなアジサイを撮ろうかイメージトレーニグ中(笑)
アジサイの次は古代蓮だなっ。

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