Icchiy*s Music Log

お気に入りな音楽を紹介してます♪

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奥多摩 秋の海沢本谷 [東京]




奥多摩、海沢本谷を歩いて来ました。
ここは東京奥多摩駅から徒歩1時間半くらいの奥深い谷。
(結局僕らは林道の終点までは3時間かかってしまいましたが。。)
バスもタクシーも通っていないので静かな渓谷沿いの林道ハイクが出来ます。
海沢林道をしばらく歩くと渓谷沿いに歩く事ができます。
簡単に渓流にも降りられるのでロケーション的には素晴らしいところ。
対岸もそんなに距離がないので撮影も楽です。

奥多摩は杉の植林が多いので谷一面、山一面紅葉することはないですが濃い杉の緑にモミジの赤やオレンジ、黄葉した様々な樹のコントラストを楽しめます。
林道の終点は海沢園地で少し開けた広場となっている場所です。
ここから山登りとなり、途中三つ釜の滝、ネジレの滝、山の斜面を巻いてクライマックスの大滝に辿りつきます。
写真は三つ釜の滝のひとつ。
急峻な渓谷美ではないですが奥多摩の優しい山並みと静かな林道歩き、そして滝巡りと意外に変化に富んだお気に入りのコースとなりました。
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秋の創作モミジ祭り(笑)

先週行った奥多摩の海沢谷で拾ってきた山モミジの葉っぱで創作写真を撮ってみました。
こんな紅葉もありですな(笑)
全てEOS 20D Digital+TAMRON 90mm MACRO DiでRAW撮影です。
DPP2.0でJPEG現像。

[Picture Style:スタンダード・WB:白熱電球・露出補正:+0.1]




[Picture Style:忠実設定・WB:オート・露出補正:-0.7]

IMG_7392-SS.jpg


[Picture Style:モノクロ(セピア)・WB:太陽光・露出補正:+0.5]

IMG_7404-SS.jpg



[Picture Style:忠実設定・WB:白色蛍光灯・露出補正:+0.17]

IMG_7402-SS.jpg


僕的には1枚目が好きです。青のグラデーションが綺麗でモミジの葉の渋い赤も色再現は抜群。

これらの写真は全て部屋に差し込む自然光で撮っています。

富士のある風景

珍しく富士山のある風景をアップしてみました。
富士山撮るとなんか面白みの無いものになりがちなのですが、やはりその前に立つと何枚も撮ってしまいますな(笑)
今回は西湖湖畔から。
朝5時半から6時あたりの日の出の情景。

[EOS 20D Digital EF-S 17-85mm IS USM 三脚使用]




FUJI-1.jpg


FUJI-4.jpg


FUJI-2.jpg

パルママ紅葉ミニギャラリー

パルママの紅葉ミニギャラリーでございます。
[EOS Kiss Digital + EF-S 17-85mm IS USM]
[JPEG撮影・C-PL使用・手持ち撮影・撮影場所:道志渓谷・御岳渓谷]




葉状態の良いのをアップで、赤い暗めのトーンが落ち着きを出してるね。

IMG_2317.jpg


水辺の落葉をバランスよく切り取る。

IMG_2395.jpg


水辺の写りこみを描写。幻想的な表現を心がけました。
こういうときはPLフィルターは役にたつ。

IMG_2244-SS.jpg


御岳渓谷での一枚。ちょうど渓谷側に西日が差し込み、紅葉の錦も非常に綺麗にグラデーションになりました。

IMG_2422.jpg


まだ青葉のカエデだったけど渓谷にスポットの光が入り被写体を照らし出したときを逃さずシューティング。
道志渓谷雌滝・雄滝で。

イメージスタビライザー(IS)、つまり手ぶれ補正機能のついたレンズとPLフィルターの組み合わせでかなり撮影の幅が広がることに気が付いたパルママはゴキゲンのようでした(笑)

Tree Lover




樹が大好きなヒトのことを英語で『Tree Lover』と言います。(ってそのまんまじゃん)

先週撮影しに行った富士五湖周辺は紅葉がピークとなり見頃を迎えていました。
特に西湖、本栖湖周辺、青木ヶ原樹海の一帯はオレンジ・赤・黄色のトンネルとなっていました。
Tree Loverにとっては至福の時。新緑も綺麗ですがはやり紅葉も非常に心を打つものがありますな。

一枚目は本栖湖湖畔にある遊歩道のカット。
夏に来た本栖湖とは景色が一変してました。湖岸には遊歩道がありますが、ここは落葉の道となっており誰もいない静かな撮影ができました。


IMG_6971-SS.jpg


2枚目も本栖湖を一周する道路沿いの紅葉。
モミジが少ないですがあたり一面黄色に染まるほどの黄葉のトンネルが結構長く続いて見事でした。

LOMOFULL SKETCH




この秋に久しぶりにLOMO LC-Aで24枚撮り4本を撮って先日現像とデータ化が仕上がってきました。
全部で96カットのロモグラフィーの秋です。
夏以来ロモグラフィーのギャラリーを更新していないのでそろろそ。
次回更新はLOMOで行こうと思っていますが、紅葉も盛りになるので難しいかぁ。。。


東京高尾山モミジ祭り ヨサコイ




毎年11月から1ヶ月間、東京高尾山ではモミジ祭りを開催してます。
ここは我が家の最寄の駅から10分で着いてしまうところなんでけど。

全然モミジが紅葉していない(笑)モミジ祭りに行ってみました。
目当てはそのイベントのヨサコイ!
こりゃぁ楽しいです。女性と子供達の踊り子が元気なヨサコイを披露してくれました。
風景写真もいいですが、こういうスナップもほんと楽しいです。


IMG_6642-S.jpg


IMG_1831-S.jpg


IMG_1964-S.jpg


IMG_6615-S.jpg


IMG_6685-S.jpg


朝の光




この二枚は我が家のベランダから朝の光を捉えたもの。

一枚目は右下の黄葉した樹の葉にAEをロックして撮影。
空全体が朝の光で白くなっているけど木々の様子の描写はグッドだ。

IMG_6439-S.jpg


二枚目は、空にAEロックして撮影。
空のブルーが再現できて雲の流れも出てくる。

人間の眼は凄いことにこの両方を同時に見ることができる。
しかし、露出コントロールでこれだけの違いが出てくるカメラもまた面白い。



月とコウノトリ

産経新聞大阪本社は31日、10月25日夕刊の写真グラフで掲載した月とコウノトリのカラー写真が合成写真で虚偽報道だったと発表した。
カメラマンは無期限の謹慎処分。正式な処分は賞罰委員会を開いて決めるという。
このちょっとした事件はおおきな問題をはらんでいる。

デジタルフォトの合成は極端な一例。
でも風景写真などの極端なレタッチはどうだろう。これは合成とは言わない?

冴えない風景写真をプロカメラマンが撮ったような素晴らしい写真にも出来てしまうレタッチ技術。
デジタルカメラ系の雑誌には毎月のようにレタッチ術が懇切丁寧に掲載されている。
デジタルフォトグラファーにとってはレタッチ技術も作品つくりに欠かせないセンスと技術が必要だという意見もある。
それも頷けないことはない。

でも極端なレタッチは、自分の記憶色を再現しただけと言い切れるのか?
僕らは、本来撮影に関わる技術や経験に基づくスキルをデジタルならではの技術手法で補うことも可能な領域で写真を撮っている。
そもそもデジタルカメラが吐き出すものは写真と言えるのだろうか? 
そこには正解はない。
何故なら、デジタルフォトグラファーの良心というグレーで厄介な問題が常に付きまとうからだ。

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