Icchiy*s Music Log

お気に入りな音楽を紹介してます♪

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クワ太くん




[EOS 20D Digital+EF-S 60mm MACRO RAW PicStyle:Standard]

数週間前、パルママがクワ太を拾ってきました。
パルママが言うにはなんでも死にそうになってくもの巣に絡まっていたのを助けたのだそうです。←寝てただけかもしれないけど(笑)

今はムシブームで便利なクワガタ飼育セットも売っており、これを購入して家で飼うことにしました。
クワガタは越冬するそうですが家の中は程よく暖かいので越冬はしないかも。
クワガタは非常に臆病な昆虫でヒトが寄るとすぐさま後ずさりして土に潜ってしまうのでほとんど日中は顔を見せません。

今時の昆虫飼育セットは非常によく出来ていて、クワガタが好む味付けのゼリー(どんなんだ?)、腐葉土、枯葉、そんなものが一緒についています。

ムシの苦手な方はゴメンナサイのトピックでした。

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カツラの大木




[EOS 20D Digital + EF-S 17-85mm ISO400 RAW Picture Style:風景]


今日は東京高尾にある多摩森林科学園にサクラの紅葉を撮りに行きました。
ここは300種類2000本におよぶサクラの木を保存林として植えてあります。
目当てのサクラは結構紅葉が終わっているものが多くて残念でしたが、カツラの大木が見事に黄葉しており、これが本日のメインイベントとなりました(笑)
大木の辺りはなにやら甘酸っぱいお菓子のような香りが漂っています。
後で森の管理人のおじさまが教えてくれましたが、カツラの落ち葉が発酵して、このような香りになるのだそうです。
カツラちゃんの大ファンになった一日でした。

IMG_1475-S.jpg


[EOS Kiss Digital + TAMRON 28-75mm ISO800]

IMG_6142-S.jpg


[EOS 20D Digital + EF-S 17-85mm RAW ISO400 Picture Style:風景]

紅葉雑学




葉は、晴れた日にデンプンを蓄えるが、温度が下がると、葉から茎へ養分を運ぶ管が切れて、デンプンは糖に変わる。
葉の緑色をしている色素が破壊されてアミノ酸に変わり、このアミノ酸と糖によって、赤の色素アントシアンが生まれるそうです。
黄色くなる葉は、アントシアンを合成する酵素を持っていないのだそうです。
つまり夏に好天が続くと、デンプンがたっぷりと蓄えられて、秋になって急に冷え込むことで、葉緑素の分解が進んで、見事な紅葉・黄葉になるのだそうな。

頑張れぇ~、葉っぱ(笑)

丹沢ユーシン渓谷の紅葉




昨年はデジ一眼キスデジを持ってはじめての紅葉撮影だった。
10月あたりから精力的に紅葉を撮っていた。
木曾の開田高原、奥多摩鳩ノ巣渓谷、奥多摩むかし道、昭和記念公園、新宿御苑、そしてこのカットの丹沢ユーシン渓谷。

この渓谷のいいところは道がずーっと平坦なところ。
三脚を持ってザックを背負って歩くには楽なこの上ない。
それと懐中電灯なしでは歩く事もできないほど真っ暗なトンネルが300mほど続く。
急峻な渓谷ではないし、派手なモミジもそう多くない。
それに陽があたるの時間が限られているので期待に胸を膨らませて行くとがっかりする。
しかし、渓谷の対岸は非常に綺麗な紅葉美を見ることができるし、なんと言っても混雑することがない。

この写真は午前中に差し込んだ日の光が山間の紅葉した斜面を一瞬照らしたときに撮ったもの。
東北地方あたりの紅葉なんかよりずっと地味ではあるが、こうした紅葉もまた味があり、関東の山間部の特色が出ている。

東京の紅葉と言えば




奥多摩方面の鳩ノ巣渓谷、奥多摩湖、御岳渓谷、高尾山などが有名です。
昨年秋から奥多摩へ通っていろんな表情を撮りましたが、今年になって結局行かずじまい。
今年もまた秋に紅葉を撮りに行く計画をしています。ピークは11月中旬か。

写真は奥多摩鳩ノ巣渓谷の白丸湖。
ここも小さいながら湖面の色が綺麗な場所です。
撮影は窮屈ですが穴場的な場所でほとんどヒトを見かけません。

キヤノンのPicture Style




キヤノンのEOSデジタル5Dが発売されると同時に「Picture Style」なるものが導入された。
これはいわゆる現像パラメータである。

キヤノンによると銀塩カメラではフィルムを変えながらその発色、色味の違いを出すことで表現の幅を広げるに対して、デジタルでその発想を取り入れたものらしい。
そんなに珍しいものではないな(笑)だってコンデジには沢山そういうモードが付いてたでしょ。夕焼けモードとか風景モードとか。

これはカメラ側に設定も出来るし、RAW撮影後の現像パラメータで設定も可能である。
キヤノンのサイトにはデフォルトでは入っていない、ノスタルジア、クリア、トワイライトの3種類のピクチャースタイルファイルをダウンロードできる。一応ダウンロードしたけど(笑)

Picture Styleでは、現在、スタンダード、ポートレイト、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロが使え、上記3つの設定も可能である。

これは20DやMARKⅡといった中位機種、上位機種だけの恩恵ではなく、初代EOS Kiss,KissDN,10Dといった機種でもRAW撮影しておけば現像時に同一アルゴリズムで現像できるのだ。やるぅ~♪

使ってみるとこれが結構楽しい。
もうフォトショップではレタッチは不要になってくるのかもしれない。
もちろんフォトショップのマスク処理や覆い焼きなどは出来ないけどね。

Picture Styleを試すべく、早速快晴の今日、夕景を撮りに行った。
撮りに行ったと言っても裏山ですけど(笑)


IMG_6032-S.jpg


RAW撮影後DPP2.0でJPEG現像[Picture Style:トワイライト]
日没直前・直後の撮影時に空の色を印象的な色合いにするということです。う~ん、なんかいかにも?って感じですな。
好き嫌いが分かれるかも。

IMG_6034-S.jpg


[Picture Style:風景]
こちらの方が自然ですね。

リビングはソファ派?




これは我が家のリビングルームのソファ。ベンチシート型です。
ここで本を読んだり、モネと遊んだり、うたた寝したり、写真撮ったり(笑)してます。
ベンチシートタイプは夏は涼しげいいのですが冬は寒いっすね。
我が家にはコタツがなく、ソファで通してます。
これは結婚してから三代目。

東京都内のモミジ




都内のモミジはまだこんな感じで、紅葉には程遠いですね。
今年は少し遅いのかな。
新宿御苑ではバラやフリージアなどの花も花壇にありました。


IMG_5959-1-S.jpg



雨の新宿御苑




再入院していた20Dを受け取りに雨の新宿へ出かけた。
20Dはなんでもモータードライブフレキユニット交換、そしてバッテリーを新品なものに交換してもらった。
世話の焼ける子だこと(笑)

その帰りに20Dを持って新宿御苑へ、雨がシトシト、霧が出ている。
御苑の木々はまだまだ紅葉には程遠い感じ。
雨が降っているのであたりは閑散としているがカメラマン軍団だけは必ずいる(笑)

IMG_5949-S.jpg


二枚ともプラタナスの並木で。
RAW撮影後DPP2.0でJPEG現像:ピクチャースタイル:風景
EF-S17-85mmIS USM AV:F7.1 TV:1/13sec ISO400

樹景写真




紅葉の季節が到来。
北海道、北東北、信州と段々と紅葉前線がやってくる。
今年はどんな紅葉した木々に出会えるか楽しみだ。
紅葉がひと段落する晩秋から初冬に出会う樹景もまた味がある。
モミジ狩りの観光客もいない静かな場所で撮影するのは本当に気持ちが良い。
思えば木々は年間通じてフォトジェニックな被写体である。
写真は初冬の奥多摩の名もない林道で写したなんの変哲もない木ではあるが、朝陽を浴びた木々たちはほんの短い間だけまぶしいほどに輝きを放っていた。

カメラを始めて




EOS Kiss Digital + TAMRON 90mm MACRO

変わったことのひとつに昆虫達の生活を垣間見ることが多くなったこと。
マクロレンズをつけて虫たちを夢中になって追っかけるのは、昔子供のころに虫取りに夢中になったことを思い出させる。

分からない虫があればその名前を知ろうとするし、その生態を知るのも面白い。
いつだったかフォトコン雑誌で蟻の素晴らしい作品を見たことがある。
その撮影者の言葉に「蟻を追っかけてもう2年になります」っていうことが載っていた。
とてもそこまでは出来ないけれど、虫たちを撮影するのはなかなか面白い。

IMG_5767-S.jpg


EOS 20D Digital + EF-S 60mm MACRO
フォトショップ5.5にて[ガウスぼかし]でソフトフィルター作成


水族館に行こう♪




ということで、カメラ持って江ノ島水族館に行ってきました。
10月8日のことです。
いまどきの水族館は大人も十分楽しめますな。
ここ江ノ島水族館の構成は屋内で様々な魚たち、海に生きる生き物を現物した後、屋外でイルカやアザラシたちのパフォーマンスが見れます。
人気のあったミナゾウちゃんは亡くなってしまいましたが他のメンバーが頑張ってました。

水族館での撮影はフラッシュ禁止、それに三脚なんかもNGですね。
で、結果ISO感度を800、1600と上げないと撮影できません。
でもさすがEOSデジタルの画質はノイズ知らずでびっくりしました。
暗部ではノイジーになるもののWEB用画像としてはノー問題。

僕はクラゲのダンスに夢中でした(笑)

フンボルトペンギンのポートレートはキスデジ(パルママの撮影です)

IMG_1229-S.jpg


IMG_5507-S.jpg


IMG_5467-S1.jpg




IMG_5421-S.jpg

侮れないミラーアップ撮影によるブレ対策




風景写真の場合、ブレは失敗写真の範疇に入ってしまう。どんなに構図が素晴らしくても、どんなに綺麗な色で表現されていても人間の眼はごまかせない。
そこで細心の注意を払ってブレ対策をしているわけであるが、どんなに注意をしても注意しすぎることはないのだ。
三脚のネジの締め緩みでさえブレ要因になるし、柔らかい土の下で三脚を使うのも注意をする必要がある。

今回、強力なブレ対策手段のひとつであるミラーアップ撮影をしてみた。
一眼レフの場合、ミラーショックによるブレが厄介だ。結構な振動をカメラに与える。
そこで予め構図を決めてピントを合わせてシャッターを押すとミラーがアップする、数秒間を置いてもう一度シャッターを押すことで撮影できる。これがミラーアップ撮影だ。
キスデジではなかったオプションで20Dではカスタムファンクションから呼び出せる。

上の写真は雨のミズガキ山麓の森の中のカット。
撮影情報は以下の通り。
焦点距離:17mm
Tv (シャッター速度):2.5秒
Av (絞り数値):16
ISO感度:200
RAW撮影・DPPにてJPEG現像(ピクチャースタイル:風景)
PLフィルター使用

雨に濡れた羊歯の葉と森の奥行きをパンフォーカスで表現するため絞りを16まで絞った結果、PLフィルターを使用していることもあってシャッター速度は2.5秒となった。
ミラーアップでブレ予防してシャッターを切った。

IMG_5697-1-S.jpg


2枚目は八千穂高原の色づくシラカバ林。
これもミラーアップ。三脚を置いている下は熊笹に覆われた柔らかい地面で非常にブレ誘発の危険地帯である。

焦点距離:56mm
Tv(シャッター速度):1/15秒
Av(絞り数値):8.0
ISO感度:100
RAW撮影・DPPにてJPEG現像(ピクチャースタイル:風景)
PLフィルター使用

ひまわりとコスモスとLOMOと




ここ最近LOMO LC-Aでたて続けに2本撮って現像に出したものが仕上がった。
LOMOの被写体はテーマの一貫性がない。
路傍のヒマワリ、コスモス、看板、誰かの家の塀、見捨てられた小さなバイク、石の階段。。。。日常に見かける全てが被写体になる。

この世の中の全くつまらないと思える、どんなに見捨てられた小さなものでもLOMOを通じて写し出された彼らは再び輝きを得る。

それがロモグラフィーの魅力だ。

[HimawariとCosmosとLOMO LC-A] (Kodak GOLD200)

14回目の結婚記念日




今日、10月5日はパルママと僕の14回目の結婚記念日でした。
もう14回目かぁ~。早い早い。
家でステーキディナーを一緒に食べました(笑)

結婚生活って、やっぱり「共有」というのがキーワードだと思います。
楽しいこと、嬉しいこと、美味しいことを共有する幸せ。
もちろん、哀しいことや辛いことも共有しないといけない。
それが結婚生活の面白いところ。
そんなことを思いました。

写真はモネの寝顔です(笑)

ヤンキーキッドの涙




日本フォトコンテスト 11月号 レッツデジタルフォト 銅賞 を受賞しました。

画題:ヤンキーキッドの涙

[応募時のコメント]

今年の米軍横田基地友好祭でのヒトコマです。
日本人の子供とけんかをして負けたヤンキーボーイ。
ダディにしっかりとしがみついて悔し涙をぽろり。
その瞬間をパチリ。
泣かしてしまった子のお母様がすかさず、ごめんねぇ~となだめていました。小さな日米開戦のヒトコマでした。

[撮影情報]

キヤノン EOS 20D Digital
キヤノン EF-S 17-85mm IS USM  
絞り: F8.0
シャッタースピード:1/80秒
焦点距離:85mm
ISO感度:200
露出補正:0
ホワイトバランス:オート
画質:JPEG ファイン(2996×2102ピクセル)
レタッチ:アドビ・フォトショップ5.5でチャネルミキサーによりモノクロ化、トーンカーブ調整・トリミング
撮影地:東京福生 米軍横田基地友好祭
撮影日:2005年8月21日 

動物園




久しぶりにカメラを持って動物園に行ってみました。
横浜にあるズーラシア。ここはオカピが有名なところ。
行楽日和な土曜日。日中の強烈な日差しの下ではホントに撮影が難しい。
あまりにコントラストが強すぎて。。。
暑さのために動物達もなかなか顔を見せてくれませんでした。
それでも、アフリカからやってきたオカピは元気な姿を見せてサービス満点♪

上のカットはフンボルトペンギンの水槽です。

続きは ↓ 少し動物たちのカットをUPしました。

続きを読む »

秋も深まり。。。




稲刈りの時ですな。
ハーベストとは収穫祭、そんな言葉が似合う時期になってきました。

この一枚は信州八島湿原へ撮影しに行ったときにたまたま通りかかった水田風景が綺麗で車を止めて、農家の方と話をしている最中に撮ったもの。

稲穂に囲まれた畦道を行くおばあちゃんがなんとも味があって、とっさにカメラを向けました。
300mm望遠の手持ちなので少しブレてます(笑)



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