Icchiy*s Music Log

お気に入りな音楽を紹介してます♪

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名も無き領域から 

まずはじめに
名の無い領域があった
その名の無い領域から
天と地が生まれ
天と地のあいだから
数知れぬ名前が生まれた
だから天と地は
名の有るすべてのものの「母」と言える

名の有る領域と
名の無い領域は、同じ源から出ている
名が有ると無いの違いがあるだけだなんだ

名の有る領域の向こうに
名の無い領域が
はるかに広がっている
明と暗のまざり合った領域が
その向こうにも、はるかに広がっている
その向こうにも・・・

入り口には
衆妙の門が立っている
森羅万象あらゆるもののくぐる門だ
この神秘の門をくぐるとき、ひとは
本物のLife Forceにつながるのだ

老子「道(タオ)」第一章「体道」から

2500年前の中国に存在した詩人が編んだ言葉は、今も説得力がある。
非常に写真的な詩だと思う。
「明と暗がまざり合った領域」はまるでモノクロの風景を見ているようだ。

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名古屋出張

今名古屋出張中でございます。

名古屋は2000年くらいからずっと大規模なプロジェクトに携わっており、出張が続きました。

2~3年前は週の頭から金曜日まで出張。
金曜日の夜に帰宅して、土日と自宅で過ごしまた月曜日から出張という暮らしを続けていました。
初めは名古屋駅周辺のいろんなビジホに泊まれるのが楽しかったのですが、だんだん飽きてきてひとつの宿に落ち着きました。

名古屋市内はビジネスホテルも競争が激化しており、様々なサービスが受けられます。
先ずキャッシュバックサービス。10泊ごとに1万円をキャッシュバックしてくれるとか、そんなサービスです。

朝食サービスは今や当たり前で、ネット環境も充実しているところが多いですね。僕の泊まっているホテルはロビーにアイスクリームベンダーが置いてあり、いつでも誰でもアイスクリームが食べれます。
いい歳こいたおっちゃんが数人たむろしてロビーでアイスクリームを食べている図は結構シュールでございます。

今泊まっているホテルでは5万円のキャッシュバックをしてもらいました。

そのお金でタムロンのマクロレンズが買えました(笑)

反面、外食のおかげで体脂肪率の急激なUPを経験(笑)
そして、ピロリ菌にもやられ結構しんどい思いをしたのです。

では。ひとまず名古屋通信終わり。

4年前の夏の終わりに

ADSCN0845-S.jpg


街にはいつしかノースリーブの女の子たちはいなくなり、風には涼しさと夏の終わりのいつもの哀しみが宿っている。

そして夏が終わろうとしていた4年前に多くの尊い命が数時間のうちに無くなったのを俺は覚えている。
多くの人が空を見上げ驚愕の眼差しを向けていたのを。
そしてCNNの画像からは、Holy Shit!の罵声。
想像もつかないほどの土埃と粉塵の中に少しの希望も見出せなかった。
まるで地獄の門が開かれたかのような風景を思い出す。
かけがえのない命を失った喪失感を抱えながら
絶望の淵に立った人たちの眼差しは
何を見ていたのだろう。

テロ後にアフガンの荒地に飛んだ特殊部隊の兵士が帰国したとき
彼らのうち3人の兵士が自分の妻を撃ち殺した。
12番ゲージのライフルで
38口径の拳銃で
自分の妻を狙撃したのだ。

あの埃を吸ってしまった人の魂には
想像のつかないほどの暗い影をを投げかけている。

俺たちは川のほとりで約束した。
あの日のことを絶対に忘れてはいけないと。

 

ノーファインダーな夏




次回のギャラリーのお知らせをしたいと思います。
『ノーファインダーな夏』
ここ最近、街中での人物スナップに興味を持ち7月後半あたりからノーファインダーでの撮影をしてきました。

ノーファインダーで撮る意味は、やはり自然体なヒトの表情を捉えることが出来ることに尽きます。
ファインダーを覗かない分、構図はその時々によって変わり、適度にブレ、街のライブ感・臨場感を演出できます。

ノーファインダーでの撮影では18mm前後の画角を持つレンズが適しています(と思います)

ほとんどが失敗作の多いなか、浅草と米軍横田基地友好祭でのスナップを中心に構成しました。
100%に近い割合でのノーファインダーでのカット集です。

↑ のカットはノーファインダーではありません(笑)


誰もいない祭り




近所の歩いて数分のところにある住吉神社でお祭りがあるというのでパルママとカメラを持って行って来ました♪
祭りでぇ~祭りっ。

でも誰もいない。。。。 うん??
お祭りの実行委員長らしきおやじさんが『お囃子のぉ~、テープがぁ回らないのでぇ、みんな帰っちゃったのよ』だって。 ドテっ。
おいおい、それでいいのかぁ~。
露店も出ていないしなぁ~、お祭りやる意味あるのかぁ???
ということで誰もいない祭りの写真を撮ってました(爆)


IMG_9698-M.jpg

デジタルでモノクロ写真を撮る意義とは




インプレスの『デジカメウォッチ』にこんな記事が載っていた。

以下引用。

http://dc.watch.impress.co.jp/

『デジタルカメラでモノクロ写真を撮る意義とはなんだろう。
モノクロを撮影するには、これまで見てきたように、光に敏感になる必要がある。
また、カラーよりも光をプリミティブに扱える。
つまり、モノクロは、カラーでも重要な光に対する感覚を磨けるのだ。モノクロで光に対する感覚を磨いておけば、カラーでも光を認識しやすくなる。カラー写真にしか興味が無いから、と言わず、一度モノクロ写真を経験してみよう。』

確かに写真は光と遊ぶこと。
カラー情報を一切排したモノクロで光と影を常に意識した作品はデジタルだって素晴らしいのだ。

IMG_3745-CLOR-S.jpg


上下に配した写真ではモノクロのもととカラーのものどちらがあなたは好みですか?

EOS 20D + EF-S 18-85mm IS USM 横田基地友好祭で

LOMO LC-A 再販売開始




ロモグラフィージャパンでLOMO LC-Aが販売を再開しました。
ただし、お一人さま一台限りだそうです(笑)
そして値段は¥30,030(税込)。
高ぁ~~。でも買うヒト沢山いるんだろうなぁ。正規販売ルートだし。

FH010005-BLOG.jpg


一枚目は、蔵の鍵(見りゃ分かるかぁ)、二枚目は信州八千穂高原の白樺林です。これはあたりは薄暗い中撮りましたがLC-Aは非常に綺麗に撮れちゃいます(笑)
いつもながらの背景がぐるぐると渦巻くようなボケ?でトンネル効果も出ています。
LC-Aに内臓される内部露出計はバカにならないほど優秀で、リバーサルフィルムを入れてもほとんど露出なしで適正露出を割り出します。
露出補正などはちと出来ませんけどね(笑)

絞りも変えられます。しかし、何故かシャッタースピードは1/60秒に固定されてしまうのです(笑)

なんとも不思議なトイカメラではあります。

急にマクロ撮影したくなったぁ




このところ星、高原、夏祭り、ヒマワリ、米軍基地友好祭と人物スナップや風景を中心に撮っていたので急にマクロ撮影がしたくなったぁ♪

EOD 20D Digital + TAMRON SP/AF 90mm MACRO F2.8

もういっちょう。昨年の9月に撮った夕暮れに染まるコスモスです。

IMG_4149-BLOG.jpg


EOS Kiss Digital + EF 50mmⅡ F1.8

雰囲気だけでもぉ♪ パートⅡ



前回のUPは画像が小さく、不評だったので(笑)今回は大きくしました。
メインストリートの露店の様子。ステーキ買うのも大変だぁ。

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God Bless You

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ステーキ肉を運ぶ女性兵士かPXのおばちゃんか?


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Don't Touch Me ! ← 違うわなぁ。

雰囲気だけでもぉ♪



友好祭でのスナップです。雰囲気だけでも! 兵士と老人。

IMG_3645-M.jpg


戦闘機がこんな感じで置いてあります。戦闘機には乗れませんが輸送機の中には入れるコーナーがありました。

IMG_3750-M.jpg


ステーキをどんどん焼いています。

IMG_3792-M.jpg


体育館でのコンサート。

米軍横田基地友好祭2005



行ってきました!横田基地友好祭。
最寄の駅である青梅線牛浜に着いたのが2時ちょっと前、駅から凄い行列でしたぁ。やっと基地のゲート5に到着。ここも凄いヒト。ボディチェックと荷物検査をパスし、いざ基地内に進入。
こりゃぁ凄い広いぞぉ。
先ずは露店の並ぶメインストリートへ向かう。
お目当てのTボーンステーキを13ドルで購入。おっと1300円か。
結構美味しかったです。見た目は悪いけどねぇ。
至るところで兵士達がステーキを焼いております。
体育館でのHIP-POPコンサートや戦闘機などのディスプレイを見たりして過ごしました。もちろん写真も相変わらず撮りまくり、約280カット、パルママは150カットです♪
それにしても凄い人気で夕方6時を過ぎてもどんどんヒトが入ってきました。
IMG_3760-M.jpg


来年もまた来ようっと♪

今日はヒマワリ!



今日は明野ヒマワリフェスタ2005に行ってきました。
天気も良く青空と入道雲が広がり、そして元気なヒマワリが陽を浴びて嬉しそうでした。
青空だけじゃだめ、入道雲がないとね♪

IMG_3288-UP-WEBUP.jpg

ヒマワリと米軍横田基地



この土日はヒマワリ撮影と米軍横田基地友好祭にいってきます。

ヒマワリ撮影には山梨県北杜市 明野サンフラワーフェス2005に行きます。
4つの大きな会場で8月一杯開催しています。

http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_cms/
html/joy-akeno/52786934823.html

日曜日は、東京福生にある米軍横田基地の友好祭。
横田基地内に入れるのはこの期間だけ。
400店を超える露天、それに沢山のイベントなどが開催されており楽しみです。
目当てはステーキです♪もちろん米国産だろうなぁ。大丈夫かぁ(笑)

http://www.geocities.jp/rhpqq324/

どうしてそんなに一杯撮るの?




20Dが手元に来て約2ヶ月。
初代キスデジと同じで毎日のようにシャッターを切った。
今の枚数カウンターの値は、3200を越えている。
一ヶ月1500カット以上は撮っているのだ。
1500というと36枚撮りフィルムで言えば40本以上となる。
凄い量だと自分でも思う。

何故こんなに撮って飽きないのだろうと自分でも不思議に思うことがある。
それは撮るものが沢山あるから。単純明快だ。

カメラを始めて思ったこと。
なんて日常は美しいもので溢れているんだ、ということ。

路傍の草花、雨上がりの小さな生き物たち、草花の朝露、毎朝通勤の時にすれ違うプールへ行く小学生たちの笑顔、夏空と雲たち、西日が当たり輝く細い道、などなど上げたらきりがないのだ(笑)

日常のどんな些細なものでもフォトジェニックであるといったら大げさだろうか。

光の帝国とジャクソン・ブラウンと写真と




良い写真を構成する要素のひとつに色とフレーミングがある。
色とはその写真を貫くトーンであり、フレームの中に納まるトーンを打ち破る輝きでもある。
それが抜きん出いてる写真はヒトを感動させる。
感動させるには至らないまでも「はっ」とさせるのだ。

一瞬の時を捉えた色は光であり影でもある。
全てのものごとには光輝く面と影の部分がある。
そこに拘るような写真を撮りつづけたいと思う。

マグリットの「光の帝国」(1954年)、(これはもちろん絵画であるが)のようなトーンを持つ写真が僕のお手本であり、それに拘る自分の心の有り様を面白いと感じる。

LateforTheSky.jpg


それはもしかしたらはるか昔に聞いて感銘を覚えたジャクソンブラウンの傑作『Late for the sky』(1974)のジャケット写真の印象が自分の心の片隅に依然として漂い続けているのが理由かもしれない。
それは自分の原風景のひとつなのかも。

ノーファインダーの女神を巡る冒険



ノーファインダーで浅草に遊びに来ている外国人観光客の方を撮る!という企画を自分で立てました(笑)

カメラはファインダー越しに構図を決め、ピントを合わせてシャッターを切るという先入観念から放たれてたまにはノーファインダーで撮ると思いもかけない構図とタイミングが写し撮られている場合がある。
あるヒトに言わせるとそこにはノーファインダーの女神という存在があるらしい。
彼女は気まぐれで数枚に一度、何百枚に一度降臨するのだそうだ。
そして究極のキャンディッドスナップが写る。
そんな女神の降臨に立会いたくて浅草に行った。


小さな瞳に宿りし偉大な力



子供の瞳に宿る偉大な力強さに勝るものを探すのは、そう簡単にはいかない。
そんなことを思いつつシャッターを静かに切りました。

IMG_2905-S.jpg


モデルは友人の子供Mijuちゃん。
彼女には掲載許可を得ています。

評判がいいみたいなので。。。(笑)
もう一枚UPしちゃいます。

撮影はキヤノン20D DIGITAL + EF50mmⅡ f1.8 全て自然光にて撮影。ISO感度400、絞りF2.2

 IMG_2926-S.jpg

野辺山星見隊の成果は・・・・




今回は勝ち点1を取って成果は。。。今のところ一勝2敗一引き分けでございます。
ヤマナシの木の周辺はペンションが多く光害があって長時間露光を行うと画質に影響がありました。
なかなか難しいです。星って(笑)
これから11月あたりまではここに通って全方角の星景を撮りたいと思います。

ここへ。。。



今日は午後からまたまたここへ撮影に出かけます♪

ペルセウス座流星群が見れることを願って★★
今回はパルママも同行、野辺山に着いたら速攻牧場へ行くのだ。
そして高原アイスクリームを頼んで、モーダモー君やウサちゃんや馬っちやヤギ氏とご対面♪
それにしてもお盆で高速道路混んでるかなぁ?で間に合うかなぁ。
天気も心配だぁ。ピンポイント予報は当たらないからな。

究極のスナップ



このごろ雑誌「カメラ日和」や「PhatoPhoto」で取り上げられることのの多いLOMO。そしていつも気になるLOMO。
主役のLC-Aという機種は生産中止となり、正規販売店では入手不可能になっている。

LOMOの魅力とは何か?
ロモグラフィージャパンのWEBサイトから引用してみよう。

『ロモグラフィーは、「瞬間」あるいは「偶然」のアナログ反応がつくる即興の美しさを常に模索している。
それは例えば「構図」や「焦点」を完全に無視して、「アクシデント」や「ノンフォーカス」を重要視すること。
これは写真世界において全く新しいアプローチの仕方であった。そして、このLOMOの写真姿勢は、あらゆる先入感からの解放を提唱するもである。
一部の凝り固まったプロ達には、あいかわらず理解できないようだが、それをよそにLOMOの単純大胆な基本姿勢は、シンプルに写真を楽しむ多くの人達に勇気を与えてきている。』

Don't Think, Just Shoot!(考えるな、シャッターをきれ!)

「一部の凝り固まったプロ達には、あいかわらず理解できないようだが、」のくだりは痛烈で愉快(笑)

おやじはタンメンが好きか?

今日は写真なしでございます。
この頃、タンメンが好きです ← 突然の話題ですが(笑)

若いころは、やはりこってりミソラーメン → トンコツ → トンコツしょうゆ → 中華ソバ → タンメン という遍歴です。

なんと言っても野菜一杯の塩味タンメンがこの頃非常に上手いと感じてしまいます(笑)
パルママ、曰く、もうおやじだねっだって。
そうなんですか?
おやじはみんなタンメン好きなのか?

まぁ、いいや美味しいし! おやじだもん(笑)

夏祭り



夏祭りの季節ですねぇ。みなさんは行かれましたか?

8月6日と7日に地元の八王子祭りに行ってきました。
夏の祭りはどの市町村も力を入れている行事ですね。

そんな夏祭りの情景を切り取るべく、出陣しましたがどうも上手く撮れないのです。祭りはヒトが主役。神輿を担ぐ威勢の良い男たち、太鼓合戦の子供たち、浴衣姿のお祭り美人、日本文化を肌で感じようとする外国人たち。そして屋台を取り仕切る怪しげな人物。

祭りは日常では味わえない雰囲気と空間を演出する。そしてそれをみんなが共有する。
そんな空間にカメラを携えて出陣しました。
2日間で約300カット以上を撮りましたがどうも難しい。
撮らされている感じがしちゃうんです(笑)
一杯撮ったのでせっかくだから近々ギャラリーを作るつもりですが、もう少しなんとかなんないものかなぁ(笑)

今日は命日です




今日はパルの三回目の命日です。
ホワイトボタンインコのパルとは約7年一緒に暮らしていました。
そうなるともう家族の一員ですね。

ペットロス症候群というのを知ってますか?
可愛がっていたペットを亡くして普段の生活にも支障がでるほど精神的に参ってしまう。現代社会の病だそうです。
ほんの短い時間だけど、そうなりました。
失ってみて毎日彼女にどれだけ癒されていたのかを知りました。
霊園で、パルの、それは小さな小さな遺骨を見た瞬間に号泣してしまった。
そのとき、もうペットを飼うのは辞めようって思いました。

で、その数ヵ月後、コザクラインコのモネが我が家にやってきました(笑)

 

流れゆく星三景



野辺山高原 流れゆく星三景です。

IMG_2448-S.jpg


もうひとつ。
今回はこの三枚しか良いのがありませんでした。

IMG_2446-S.jpg


でもとっても満足。
星の撮影はスナップなどと違って、その撮影スタイル全般が違うのでまたあらたな撮影の楽しみを知りました。
それはこれまでに感じた撮影時のワクワク感やドキドキ感とは違った感覚。もっとゆったりとした気の流れみたいな。
もちろん星座の名前や星雲を知っていればより深い楽しみになるのでしょうが、そもそも名前はヒトの付けたもの。
そんなことを知らなくても星空はちゃんとそこにあり続ける。

やっと撮れたぁ



これは信州野辺山高原で撮った星の天体風景。
ふぅ~、5月から同じ場所にきてやっと8月に撮れました。
というのもいつも夕方からガスったり、着く途中で既に曇りとか天候に恵まれなかった。今回は深夜に出発、午前一時ごろに現場に到着。そして待つこと40分ほど、ガスっていた空が少し晴れてきてみるみるうちに満天の星。撮影は一時間ちょっとは出来ました。9枚ほど撮って成功は3枚です。あはっ。星はピント合わせが難しい。だってファンダー覗いても真っ暗なんですよ(笑)どうやってピント合わすの?

でもこういうスローライフな撮影もたまにはいいです。
星の流れる夏空を眺めながら、バルブの指定時間が来るまで待つ、なんて優雅な時間の流れ。ちょっとイライラした時や気分が落ち込んでいるときはいいかもね。
でも夏に限りますけど。。。野辺山高原の気温は午前3時ごろで15度くらいでした。

ここで星を。。。



ここは信州野辺山の一角、高原野菜畑の広がる広大な場所だ。
晴れていれば正面に八ヶ岳が見える。
5月に星の撮影をしに行って、撮影ポイントとして見つけた場所。
当日はあいにくごらんのように悪天になってしまい満足に夕景も星も撮れなかった。
ちょうど西側の八ヶ岳の向こうに太陽が沈み山のスカイラインがシルエットとなり、上手く行けば天体風景写真の絶好のポイントだと思う。
ここで是非、星を撮りたいものだ。

バイタルエリアでのスペースの違い

今日はサッカーの話。
日本A代表の試合はかかさず見ている。
快進撃?だったコンフェデ杯を終えた日本代表が、今東アジア選手権を戦っている。
北朝鮮に負け、中国に引き分けて、最後韓国戦を残すばかり。

日本代表について回る言葉に「決定力不足」というのがある。
まぁ、みなさんもサッカーを見ていて代表の得点力のなさはお分かりだと思う(笑)

欧州や南米の超一流FWと言われる選手との違いは、バイタルエリアでのスペースの認識の差だ。
おそらく、ロナウド、シェフチェンコ、アンリなどの一流選手のバイタルエリアで空いたスペースを感じるのは自分の足元半径50センチあたりだろう。
そのくらいの小さなスペースがあれば、ディフェンスを切り裂けるのだ
。そしてシュートまで行ける。
それにフェイントの技術、トラップの精度、そしてシュートまでの時間という要素が絡むのだから、見ていて鳥肌がたつ。

一方日本のFW陣は約1メートルでもおぼつかない感じだ。
ここに得点がなかなか入らない原因のひとつがある。
もちろんシュートスキルも大切だが、相手ディフェンダーに囲まれるバイタルエリアでどのくらい早くボールを扱って、素早くシュートまで持っていくのかが決定的に違う。

時間と空間のない現代サッカー、バイタルエリア(得点が入る確率の非常に高いエリア)でのスペース意識の差を縮めない限り得点力不足は解消しないと思う。

夏の雲



これは昨年7月20日に撮った夏の雲。
今年の7月はこういう空と雲を見れなかったような気がする。
8月はどうかなぁ。夏は、やっぱり入道雲と青空が見たいよな。それにヒマワリか。

ネタがないので、またまた更新のお知らせ




ちょっと、このところブログネタ切れです(笑)
で、またまた更新のお知らせとなりました。
次回は久しぶりのLOMO LC-Aのギャラリーです。
でもまだ全然作っていないけど。。。


今までKodakの100円フィルムを入れて撮ってきましたが、いつかリバーサルフィルムを入れてLOMOで撮ってみたいと思っています。
今回はお馴染み百均の100円フィルム(笑)

次回の更新は!




お待たせしましたぁ。
次回の更新はニホンアマガエル・ギャラリーでございます。
一部の方にケロタン師匠の名を与えられて、少々プレッシャーを感じております(爆)
近々UP予定ですので様々なケロっちの表情をお楽しみにぃ。
しかし、この撮影は足がつりそうだったぞぉ~~。

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