Icchiy*s Music Log

お気に入りな音楽を紹介してます♪

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デジタルカメラを巡る旅

2003年7月の西空

これは2003年7月、我が家の寝室の窓から撮った西空の風景である。
カメラはソニーサイバーショット200メガピクセルだ。
この写真が今の自分の原点だったような気がする。
なんて空は綺麗なんだ。
そしてそれをいとも簡単に再現してしまうデジタルカメラ。
ここからデジタルカメラを巡る旅が始まった。
まるで永遠に続くロードムービーのようだ。

僕のデジタルカメラ遍歴はこんな具合だ。
1999年 サンヨー 85万画素マルチーズ
2002年 ソニー サイバーショット200万画素 P31
2003年 NIKON COOLPIX4300 400万画素
2004年 CANON EOS Kiss Digital 620万画素
2005年 CANON EOS 20D Digital 820万画素

サンヨーの奴はもっぱらちょっとした旅や仲間との集まりで撮ってた記録用。
写真を意識したのはサイバーショットから。本格的に写真を撮り始めたのはCOOLPIXだった。

誰もが今の写真を撮っている原点がある。
みなさんの写真の原点はどこだろう。
たまにはそこに立ち戻ってみるのもいいかもしれない。

No Glory, No Photo.
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20CATSというギャラリー



撮影地ではよくノラに出会う。猫は非常にフォトジェニックなのは写真を撮られる方であれば誰もがそう思うだろう。

これは初代キスデジを手にして二回目の撮影で出会ったノラで名前は「ジェシー」(Icchiy命名)。
立川の昭和記念公園という場所に撮影しに行ったときだ。池のほとりで鴨たちを撮っていると、誰かがお尻を触っている。
うん?痴漢?ホモの?と思ってしまった(笑)

そうしたらこの子が僕のお尻に顔を擦り付けていたのだ。
それからしばらくして、爆睡。顔を触っても起きてもくれない。
しかし、なんて格好で眠っているんだぁ。

ということで撮影地で出会った20匹のノラに全て名前をつけていつかギャラリーを作る計画だ。
まだ全然足りんけど。。。

デジタルは写真を殺すのか



アマゾンドットコムのマーケットプレースで『デジグラフィ-デジタルは写真を殺すのか』(飯沢耕太郎著)という本を買った。

とても興味深い内容の本で、中身も濃くて読みやすい。
デジタル一眼レフの使い手にとっては非常に興味のあるテーマだ。
銀塩フィルムカメラの歴史は150年以上。デジタルは?
結論的にはデジタルは写真を殺さないばかりか、銀塩写真がますます写真らしくなっていくのではないかということだ。

しかし、かつての銀塩写真の仕事の90%以上はデジタルがそれにとって代わるだろうとも書いてあった。
今や報道写真やスポーツ写真、それに広告写真はほぼ100%、デジタルカメラによるものだ。
デジタル一眼レフには通信機能を搭載しているものが多いので、撮った瞬間にはデスクに届いているようなことも可能だとか。
そういうデジタルハイテク機器の側面はカメラマンの腕やスキルを低下させる原因にもなっているそうだ。
シャッターチャンスを待って決定的瞬間を納めることはせず、ビデオ的な撮り方ができてしまうのでその連写分をデータとしてデスクに送信して、コマを選ぶのはデスク側ということになる。

スピードの時代、これがもてはやされるのは仕方ない。しかし、ちょっと味気ないと思ってしまう。

報道写真においてはその写真の真実性が常に付きまとう。デジタルなら改竄も至って簡単。素人でも不要なものはスタンプツールで消せるし、色んなものを付け足せる。
かつて湾岸戦争の時に何かえらい賞を撮った戦場での兵士の写真がデジタルの技術によって加工されたものだったということが分った事件があった。
デジタルカメラは誰もが綺麗に撮れて、撮り直しが何回も出来て、補正も加工も思いのまま。

デジタルフォトグラファーのみなさんはこのことをどう思っているのだろう。

ノスタルジア

IMG_1137-S.jpg

ノスタルジアを感じる写真を撮りたい。
ノスタルジーというとすぐにセピア色を思い浮かべるが、それだとちと短絡的だし、そもそもセピア色は忘れ去られた過去みたいな感じになって、イメージと合わないのだ。
それでちゃんと色を使ってノスタルジーを感じる写真を撮りたいと思うのだが、なかなか上手くいかない(笑)
上の写真で今のところ精一杯。
これはMFに切り替えアウトオブフォーカスにしてシャッターを切ったカット。なんとなくノスタルジアを感じてもらえるだろうか?
アウトオブフォーカスの手法は面白い写真が撮れるので時々使っている。

台風一家

台風一過


昔、とっても昔の子供の頃。
自分の母親に「台風一家」ってどんな家族なの?って聞いたことがある(笑)
もちろん、母親はどんな家族だろうねぇ?(ぶはっ~爆)と答えた。

7月27日 台風一過の朝 EOS 20D + EF-S17-85mm IS USM

雨の森

雨の森


雨の森が好きだ。雨の森の中を歩くのが好きだと言ったほうがいいかもしれない。
森は晴天のときより静かに落ち着き、大きな樹木の覆い茂った葉が雨を防いでくれる。空気はひんやりと身体を包み、野鳥は意外に元気に鳴いている。森の中の全てはしっとりと濡れて、濃い緑をもっと素敵に見せてくれる。
カメラを首にかけ、もちろんレンズフードを装着しタオルをその上から被せゆっくりと歩く。
霧が出れば森はより幻想的な表情を見せてくれる。
理想的な時期は5~6月の新緑の時期。
毎年、誰もいない雨の森を歩くのを楽しみにしている。もちろんカメラを持って。

EOS Kiss Digital + EF 28-135mm IS USM
東京桧原都民の森で

ファイヤーキングのマグカップ




FireKingをご存知だろうか?
アメリカ産の食器のブランドです。これはアメリカの古き良き時代である50年代から70年代にかけて作られたガラス製の食器で、ひとつとして同じものがないと言われるアンティークな食器。
ひとつとして同じものがないという理由は簡単!単に生産ラインがおそまつなだけ(笑)
噂では金曜日の午後に作られたものが一番出来が悪いとか(笑)
でも作りは頑丈、それにデザインもシンプルなのです。
アメリカ映画の食事シーンや簡易食堂のダイナーでのシーンを注意深く見ると必ずFireKingものが出てくる。
代表格はマグカップ。白を基調としたアイボリーでコーヒーが良く似合う。
東京の国立でFireKingを扱う店を発見。店長のFireKingへの思い入れをたっぷりと聞かされ、あこがれだったマグをひとつ購入した。
僕のは70年代初期のソルトレイクシティでのデッドストック品。
30年あまりを経ても全然大丈夫。店内には実際にアメリカの家庭で使っていたユーズド品も展示販売されていて、これまたほのぼのとする。
もちろん今でも使える。耐熱のガラスで手触りもなかなか、それに抱えるように持っても熱くない。そしてなんと言っても飲み物が透けて色が見えるのがいいのだ。緑茶ならグリーンに、コーヒーなら茶色に。
僕の買ったものはマグで3800円でした。これが高いかどうかはそのヒトの価値観。アンティーク食器というより飽きのこない小物といったところ、こういうところでの小さな贅沢はちょっとした幸せを感じれるのだ。
FIREKING-UP2-20050726.jpg

7月になれば彼女は

「7月になれば彼女は・・・」
これはサイモンとガーファンクルの名曲「4月になれば彼女は」のもじり(笑)

7月になってやっと昨年以来今年も出会えたケロっち♪
我が家の近所には小さな水田がある。そこに6月の終わりから7月初旬にニホンアマガエルが姿を現す。越冬した子と新しく産まれた子。夜は合唱だぁ。
日曜日の午後、パルママとマクロレンズを着けて早速出陣。
水田脇の細~い畦道を慎重に進んでいく。




いたぁ~!新しく産まれた子供たちがぴょんぴょんと元気跳ねている(笑)

その中の一枚。
では、このカットの撮影状況を。
右ひじは水の中に入ってます(笑)
田んぼの細い畦と田んぼとは反対側に田に水を引く細い用水路があってそこにこの子がいた。
約1分じっくりと観察して、動かないことを確認してそぉ~と息を殺して屈み込み、カメラを縦位置にセットして右ひじをその用水路へ。
水面スレスレの位置にカメラを構える。うぅ~っ、これはきつい体勢だぁ~。なんか足もフルフル来てるぞっ。
MFでゆっくりとフォーカスを合わせる。合ったと思った時点でAFに切り替える。そしてシャッター半押しして合焦を確認。
薄日が少し差してきたので水のきらめきをファンダー越しに確認しつつ、シャッターを一回切る。
たいていシャッター音にびっくらこいてぴょ~んと飛んでいくはずがまだいる。
すかさず十枚ほどワンショットモードで写す。手が震えてうまくピントが合っているか分らない。
絞りはF4。マクロレンズの被写界深度は非常に浅いのでピント位置が狂っている可能性が大なのだ。従って多めにシャッターを切る。
ISOは200にセット、できるだけ速いシャッタースピードを確保。
汗が目に入ってくる。この子が少し身体の位置をひねり向こう側を向く。ファインダーからはお尻を向いた状態。すかさず数枚撮る。この位置だと瞳にピントを合わすのは至難の業だぁ。と思っているとぴょ~んとジャンプ一番でお去りになりました。バイバイ。

撮影データ:カメラ キヤノン EOS 20D デジタル
レンズ:タムロン 90mmマクロ SP/AF
絞り:F4
シャッター速度:1/1000秒
ISO感度:200
WB:AWB
撮影モード:絞り優先・ワンショット

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ロモグラフィー

POP CITY WITH LOMO

久しぶりにLOMOのLC-Aで撮ったフィルム2本分を現像して、いつものようにFUJIカラーCDでデジタル化してもらった。
フィルムはKodak GOLD200。
今回の撮影場所は一本がまるまる恵比寿。もう一本は野辺山、松原湖、南アルプス市とちょこちょこと変わっている。
最近はAGFA社が倒産したのでKodakのフィルムをずっと使っている。と言っても100円ショップでまとめ買いのやつ。このフィルムは非常にコントラストも高くてロモグラフィーとの相性が良いと思う。
今回は寂しげな被写体ではなくてよりポップなものを撮ってみたけど、仕上がり見るとやはり少し寂しいぞぉ~(笑)何故だ?

キャンディッドスナップ



東京南大沢のアウトレットモールでノーファインダーによるキャンディッドフォトの予行練習をしてきた。これが非常に難しい。レンズの位置がどのくらいだとどういうふうに撮れるかを覚えないと全く違った場所を写していることになる。ファンダーを覗く位置にカメラを持っていくとヒトは身構えるので自然体なスナップが撮れない。浴衣を着た女の子二人にカメラを向けたら嫌がられたし(笑)
人物スナップには技量と経験となにより度胸が必要ということだ。う~ん、奥深いぞ。
貼り付けたカットはちゃんとファンダーを覗いている。ズームもそんなに効かせていないので自然な表情が撮れていると思う。
これはStill Life(静物)より全然違った撮影の醍醐味だ。この夏何枚かものに出来ればよしとしよう。

風景写真の記憶

風景写真と言えるものに初めて出会ったのはいつだろう。
もうずーっと昔のような気がする。それは15年以上も前。
アンセルアダムスという写真家が撮った、グランドキャニオンの谷のカットだったと思う。モノクロームで再現された繊細な岩肌。圧倒的な迫力で迫る谷の描写。谷を吹き抜ける風の音。それを見るものが感じ取ることのできる風景だった。
こんな写真を撮ってみたいと思った。それから様々な山の尾根を歩き、草原をトレッキングし、岩稜を走った。あれから20年。念願の夢がかないデジタル一眼レフカメラを手にした。
風景写真はハンターの気分を味わえる。インディアンが、白きバファローが草原に降り立つのをじっと忍耐強く待つように、フォトグラファーもその時が来るまで待つのだ。唯一のシャッターチャンスを。
そして全身全霊を込めたシューティングの結果、風景写真は撮られる。
いつかそうした風景写真を撮ってみたいものだ。

IMG_4723-S.jpg

サヨナラ、松くん

松くん


先日、セイセキの松くんが居候にやってきた。
パルママの友人のセキセイ。
コザクラインコのモネに比べると非常に小さいし、か弱い感じだ。
2~3日居て飼い主に返した。ちょうど少し慣れてきたところだったが。。まぁ、うちにはモネもいるし。サヨナラ、松くん。

キャンディッドフォトグラフ

CANDID PHOTO


キャンディッドフォトという分野がある。
CANDID PHOTOとはもともと盗み撮りを意味していたらしいが、今ではありのままのポーズを取らない人物スナップを指しているようだ。
これにはやはりノーファンダーでの撮影が最適らしいが、ちと難しい。
一眼レフじゃ、ばかでかくてやりずらいし、のろまなコンデジじゃぁね、話にならん。やはりここはレンジファンダーなんかがいいのだが、むろん持っていない。。。
まぁ20DかLC-Aでやってみるか。さしあたって浅草あたりが良さそうかな。夏祭りも近いし、今年の夏はキャンディッドで行こう。それと星(笑)

恵比寿スナップ



恵比寿にLOMOと20Dを持って出かけた。
恵比寿あたりは非常にフォトジェニックな街だと思う。
否、東京都内はどこをとってもフォトジェニックなのだと思う。
休日はほとんど都内には出ないが、カメラを持っての都内散策も面白いのかもしれない。
カットは恵比寿ガーデンプレースの写美の廊下だ。

ヒヨドリ鳴いて

IMG_1489-UP-T.jpg


ヒヨドリが毎日のようにベランダから見える木のてっぺんの細い枝にとまって鳴く。
朝4時半ごろから夕方近くまでに数回はやってきて大きな声で鳴いている。お仲間に合図しているのだろうか。

20DにSIGMAの28-300mmを装着してベランダから写す。480mm相当になっているがそれでも画像くらいにしか撮影できない。
このカットはちょっと気に入っている。紙芝居のような感じだ。

2000年前の色

大賀蓮


府中、健康センターの修景池に大賀蓮を撮りに行ってみた。
京王中河原から多摩川土手に出て、土手沿いに約20分ほど歩くと健康センターに到着。
もう既に三脚を広げたカメラマンが池の端に結構沢山いる。
池は大きくて咲いている蓮は意外に遠いので手持ちと標準ズームだと結構しんどいものがある。
それでもまぁ撮れることは撮れる。
しかし、この蓮2000年以上も前にも咲いていたというからオドロキだ。この色は非常に見事だ。
帰りは多摩川土手沿いに草花+蝶々などを追いかけ汗だくに。。
でも汗をかくのは気持ちいい。駅前の喫茶店で遅めのモーニングを食してから帰宅。

ベランダからの風景

GW明けからはじまったマンションの大規模修繕工事もほぼ終了。やっと外壁が取り除かれてベランダからの風景が見渡せるようになった。
南方の景色が見渡せる。向こうに立つは東京工科大の研究棟。手前はいつも野鳥が羽を休める木立だ。ここにはいろんな野鳥が飛んできては休んでいる。
ベランダからの風景

上諏訪旅行

7月1日から2日にかけて久しぶりに一泊旅行に行った。
上諏訪の温泉旅館ぬのはんに宿を取って、撮影をメインに湖畔を巡り、近くの高島城を散策。
初日は大雨、雨に煙る諏訪湖初島をモノクロモードでかなりの数を撮った。難しい。もう少し霧が出ていれば幻想的に撮れたかも。
高島城は城壁が素晴らしかった。質感と色合い。
そして二日目は快晴の青空が広がった。やはり水のあるとこと青い空はよく似合う。湖畔の端にある画家原田泰治美術館に寄る。
日本の古里や自然の美しさを繊細でのどかな作風で見るものを惹きつける。写真の構図の勉強にもなった。夏空広がる

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